アクアピグ工法による送配水管内洗浄が「JICA案件化調査事業」に採択されました。
~栃木県から初採択!新たな100年に向け、世界へ発信します!!~

国際協力機構(JICA)は、「中小企業海外展開支援事業~案件化調査~」において、中里建設株式会社が提案する「都市給水の水質および供給力を向上するための送配水管内洗浄案件化調査」(インドネシア(以下「イ国」という))を採択しました。

本調査では、ジャカルタ近郊のブカシ市において、アクアピグ工法の現地適合性や事業モデルの妥当性を検証するとともに、イ国内での同工法の普及に向けた事業化の可能性を検討します。

なお、本調査は、我が国の中小企業を対象とした「中小企業海外展開支援事業~案件化調査~」(注)として実施され、今後の契約交渉を経て契約に至ったものから、順次調査が実施されます。

(注)案件化調査は、途上国の開発ニーズと日本の中小企業の優れた製品・技術等とのマッチングを行うもの。本事業は2012 年度から実施されているが、栃木県での「案件化調査」の採択は今回が第一号。

※このプレスリリースはJICA筑波ホームページにて掲載されております。
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