作 業
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ロボット・ケーブル消毒
@ 機材の搬入
・消毒用水槽、フロートケーブル、吸入フロートホース、ロボットはマンホール口近くにブルーシートを敷き地面に直接置かないようにします。
A 機材の設置
機材の搬入・設置
・仮設テントを設置し、モニターTV・制御ボックスを設置。施工時、投入後に清掃方向をマンホール口より確認し、ロボットの位置を確認しながら作業をします。
モニター・ケーブルの設置
・各装置のコード類に破損が無いか確認します。
電源ケーブルを制御ボックスに接続し、電源コネクタを発電機に接続します。
B ケーブルの接続
・作業前に、制御ボックス・無線リモコンの各スイッチを操作して、ロボットの作動を確認します。
C 動作の確認
呼水作業
・ポンプの動作確認後、ポンプの排出口よりポンプへ呼水を入れます。
(投入作業をスムーズに行えるようにする、消毒用水槽に水を入れるのが目的です。)
D 呼水作業
・消毒用水槽に次亜塩素酸ソーダを入れ、ホース、ケーブル、ロボット本体を投入し、消毒を行います。
E 消毒作業
・ロボットを配水池に投入して、TVモニターを見ながら、無線リモコンを操作し、任意の位置へ誘導し、調査を行います。
F ロボット投入・調査
・調査終了後、ホース、ケーブル、ロボットを片付けます。又、配水池内外はごみ等がないように確認します。
G 片付け
ロボット水中調査・清掃中
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